健康と生活
長生きの秘訣は、運動と気力
長生きしても、健康じゃなかったら意味が無いです。健康な身体で長生きしたいですね。
健康に生きていくには、毎日の規則正しい生活が必要です。
十分な睡眠を取って、暴飲暴食をしない。免疫力を高める為に、タンパク質、カルシウム、ビタミン、ミネラルなどを多く含む食材を摂取する。
そして、毎日適度な運動をすることなどが上げられますね。
わが家には98歳になる母がいますが、昼ご飯を食べに、中華食堂やファミリーレストランに、週に1・2度は行っています。ゆっくりですが、よく食べてくれます。
デイサービスに週2回行っていますが、行かない日には、散歩に連れ出しています。右手に杖を持たせて左手をひきながら、私は車椅子をころがしながら歩かせています。
200mほどですが、疲れたと言うまで歩かせています。歩くようになってからは、入浴させるときに湯船への足が上がるようになりました。
入浴介助の大変さ
近所に104歳の方が、元気に生活しています。それもお店番をしているので、驚かされます。記憶力もしっかりしていますし、耳も良く聴こえています。
一緒に生活している娘さん(80歳?)に、長生きの秘訣を尋ねましたら、くよくよしない。無理をしない。よく食べる。睡眠をよく摂ることですと言ってました。
そして、90歳を越えたら、気力です。長生きしようという気持ちが大切ですとも。
病気をしないで、健康に長生きしたいです。
緑内障、白内障は中高年がかかりやすいが、早期に対処すれば、
緑内障、白内障は、目の病気なので、中高年がいちばん気になる病気ですね。
大正2年生まれで、97歳になった母も緑内障の手術を受けましたが、入院もしないで日帰りで手術出来るのですが、一度に何人もの患者さんを椅子に座らせて、一緒に手術するのを見て驚きました。
家族で見てもらっている、近所の眼科医院の先生から、大学病院の紹介状を書いてもらって手術を受けたのです。
その大学病院の先生は、紹介状を書いてくれた先生の後輩でしたが、目の手術ではテレビでも有名な先生で、手術の患者が半年待ちの状態の、超有名な先生でした。
大学病院検査を受けたとき、その先生は、母が高齢だからということで、手術の順番を繰り上げてくれました。優しい先生でした。
その日から20日後に手術を受け、御陰さまで良く見えるようになり、今も元気に生活しています。
緑内障は、自覚症状がないまま、知らないうちに病気が進行していて、視界がどんどん狭くなってくる病気で、白内障は、眼球のレンズの部分が白く濁ってきて、しだいに目がかすみ、見えにくくなってしまう病気です。
急性の緑内障では、急激に眼圧が上昇して目の痛みや頭痛、吐き気などの激しい症状を起こし、時間が経過するほどに治りにくくなるのです。自覚症状がないので、早期発見が難しいですが、早期発見・早期治療をして病気の進行を止めないと失明してしまうそうです。
緑内障の検査は、眼圧検査、眼底検査、視野検査などで診断をされますので、定期検診などで異常があったら、必ずもう一度、眼科医の診察を受けるようにしましょう。
白内障には40代の3割が、80代以上では9割の方が治療を受けているそうです。患者数は毎年増加していて、国内には400万人ほど居るといわれて居ます。
ひと昔前では、目の手術は大変な技術でしたが、現在では日帰りの簡単な手術で治すことが出来ます。骨、内蔵、血管などの健康状態をチェックするのと同じように、40歳を過ぎたら目の健康にも気を配って生活しましょう。
病気をしないで、健康に長生きしたいです。
カラオケを上手く歌うコツ
カラオケに自信がありますか?
私は上手いですよ、自信あります。ホント、マイクを離しません(笑)。
歌唱力はいまいち(女房の採点)ですが、声量があります。大声ではありません。
感動のない下手なカラオケほど、退屈なものはありませんね。自分の歌声を知らない、自己満足の歌は迷惑です。
カラオケは楽しむものですが、個室以外では周りを意識してほしいです。
と、こんな事を言ったら下手な人は歌を歌えなくなりますよね。
下手より上手なほうが、聞く人も楽しいし感動させられますが、下手でも、カラオケは好感が持てれば良いのではないでしょうか。
カラオケが苦手な人は、たいてい経験不足ですよね。私も昔は人前で歌った事が無く、歌は苦手でした。仲間でカラオケに行っても、いつも聞く方でした。
ある日、これではいけないと、練習するようにしました。風呂場で、車を運転しながらも、誰もいない仕事場で。
スポーツでも、練習している人は上手いですよね。カラオケも同じです。
まず、上手く歌おうとしない事が大事ですね。上手く歌おうとすると、意識しすぎて自分の自然の声が出なくなります。
練習してると、女房によく言われます。
上手く歌おうとしない、大声を出さないで、自然に歌いなさい、と。
自分の好きな歌、自分の声にあった歌などの選曲が大事ですね。でも、選曲は自分では解りませんので、色んな歌を歌ってみると良いです。
私は演歌が苦手だと思っていましたが、演歌が持ち歌のほとんどになってます。
うならないで、自分なりに自然と歌うので、誰の歌? と聞かれます。
練習、練習、辛抱強く、くり返し練習をすると、下手なりに? 歌えるようになって来ます。カラオケが上手くなる本などを、読むだけでも読まない時より上達しますよ。
まず、カラオケになれる、あがらない為には場慣れ(回数)する。人に聞かせようと考えないで、気持ちよく歌う。
肩の力を抜いて、お腹で大きく息をする。カラオケを良く聴いて、リズムにのる。節回しは柔らかく、うならないで自然にまわし、言葉のメリハリ、上り下がりをはっきりと歌う。
そして、一番大事なのはマイクの持ち方です。小さな声のときは近くに持ち、大きく声を出すときは離して、マイクに唇を付けないように気を付けて歌いましょう。
お酒を飲める人でも、飲み過ぎると声が出なくなりますし、カラオケのメロディーを追えなくなりますので程々にして歌いましょう。
人前で歌を歌えるようになると、生活が人生が楽しくなります。
病気をしないで、健康に長生きしたいです。
巻き爪が痛くて手術しました。
巻き爪とは、足の親指の爪の両端が指の皮膚に丸くなって食い込んできます。
歩いていて巻き爪になっている足の指が物などに触れたりしたら、飛び上がるほどに痛いのです。昨日巻き爪を手術しました。

普段に爪を切る時いつも深く切っていますので、それが巻き爪の原因らしいですが、ネットで調べてみたら、長く伸ばしても巻き爪になる確率が高いと書いてありました。
爪の形状や、靴による圧迫、深爪の習慣、母趾に急激な重力がかかる、瞬発力を必要とするスポーツなどが巻き爪になる原因だそう。
我慢が出来ないほど痛くなり、町の皮膚科を受診しましたが、小さい病院なので手術も出来ませんでした。
大きい病院の皮膚科を受診して、手術の予約をしたら1ヵ月待ち。巻き爪になる人が多いのを先生の話で知りました。
昨日が予約した手術の日で、巻いている爪の端を切り取ってもらいました。
2度の麻酔注射でしたが、もの凄く痛かったです。
最初に指の横にされた時はなんとか我慢出来たのですが、2度目が神経の集まっている指の先端でしたので、悲鳴をあげて飛び上がりました(ホントに)。
麻酔注射が効かなかったのか、爪を切り取る時、少し痛みが、、、
爪の端をもっと多く切り取ると思っていたのですが、ほんの少しだけ切り取られるだけでした。

手術翌日の今日、消毒に行きました。

もう今日からシャワーを浴びて良いと言われて驚きました。
毎日の手当は、シャワーで傷口を良く洗い、イソジン液で消毒した後、外用薬軟膏を付けて包帯をするに教えられました。
2、3週間後にもう一度傷口を見せに来るようとの事でした。
もう片方も取った方が良いので、何時にしますかと言われたが、麻酔注射の痛さを思うと、まだ良いですと答えてました。案外に簡単でしたが、あの痛さを思うと、、、。
リンク:母の介護と車椅子での散歩風景
皮下脂肪と内臓肥満について
肥満には「皮下脂肪型」と「内臓脂肪型」とがありますが、メタボリックシンドロームは「内蔵脂肪型」の肥満の場合、予備軍もしくはメタボにかかっている危険性があります。
内臓脂肪型の肥満は、中年以降の男性に多いといわれていて、下半身より、お腹周りを中心に全体的にぽっちゃりしている体型なのです。 またビール腹ともいわれますが、ウエストがどーんと前に出ている肥満体型です。
皮下脂肪がつきやすいのは男性よりも女性のほうですね。脂肪は付きにくいのですが、一度付くとなかなか落ちないのでやっかいです。
メタボは、内臓脂肪型肥満の人たちがほとんどと考えられていますが、女性の場合は、皮下脂肪がつくとともに内臓脂肪も付きやすくなるので注意が必要ですね。
皮下脂肪は下半身、特に下腹、お尻、太ももにとつきやすい脂肪なのです。洋ナシ型肥満とも言われますね。
皮下脂肪は、人間にとってはある程度必要なものなので、少なすぎるのも健康的とはいえないです。
お腹だけがぽっこり出ている人は要注意だといえます。 内臓脂肪は付きやすいが、また落ちやすいのが特徴なので、すこし注意していけばすぐに改善していけます。
気になったときこそ、メタボリックシンドロームをしっかりと理解するチャンスなので、改善しましょうね。
病気をしないで、健康に長生きしたいです。
メタボリックシンドロームのチェック
メタボリックシンドロームになっていたら心配ですね。メタボの診断基準をチェックしてみました。
最初に、ウエストの周囲径を測って(ウエストの一番細いところではなく、へその高さの部分の周りを測る)、男性では85cm以上、女性では90cm以上ある場合は内臓脂肪が蓄積されているそうです(身長は問わない)。このサイズ以上の方は、男女ともに内臓脂肪が10㎠以上にもなるそうです。
メタボリックシンドロームが危険であるというのは、高血圧、高血糖の病気が合併して発症するということで、動脈硬化や心臓血管系などの、命を脅かす病気になるという点からなのです。
メタボリックシンドロームは、健康診断などで血圧や血液検査をしないと数値がわからないので、自分がメタボなのか、わからないという人が多いそうです。
40歳未満の人は、健康診断でも検査項目にも含まれていないので生活習慣をチェックして、メタボの危険因子がないか調べてみましょうね。
次のうちで、いくつ当てはまる項目があるでしょうか。
1 おへその周りを計って、男性85cm以上、女性90cm以上になる。
2 いつも食事をお腹いっぱいになるまで食べる。
3 甘いもの、塩辛いものなどの、味付けの濃いものが好き。
4 特に揚げ物、肉が好き。
5 夕食が遅いときが多く、朝食は食べないことが多い。
6 1日に1万歩は歩いていない。
7 間食をする、または家に買い置きがある。
8 定期的に運動していない。
9 最近体重を計っていない。
10 食事のとき、野菜を食べるようにするなどの意識していない。
この中で、0〜1個の人はメタボリックシンドローム安全圏です。
2〜4個の人は、メタボリックシンドローム警戒圏です。体重を計っていないとか、意識して食事のメニューを考えていない人は一気に進行する可能性があります。
5〜7個の人は、メタボの予備軍になるそうです。今すぐ生活を改善したほうがいいでしょう。
8個以上の方は、完全にメタボリックシンドロームになるそうです。病院での診断を早急に受けて、毎日の生活の改善をする必要があります。
ウエストの周りを計って、メタボかもと思ったらダイエットが一番ですね。
ダイエットは生活習慣の全体を見直す必要があります。遅い時間に食べたり、アルコールの過度の摂取など、過食などをそのまま放置して、運動だけをいくら頑張ってもやせないですね。
病気をしないで、健康に長生きしたいです。
LDHの数値について(血液検査の結果)
LDH検査は、肝臓、心臓、肺、腎臓、血液、骨格筋に関する病気や、悪性腫瘍を調べるために行われます。
血液検査をした結果、LDHと言う項目が279でした。病院からもらった検査の基準範囲表には、115〜245 U/L になっていますが、34ほど上まわり、気になったのでネットで調べてみました。
LDHとは、「乳酸脱水素酵素」とあり、筋肉や臓器など、体のあらゆる所に存在し、エネルギー代謝時に使用される酵素で、激しい運動をすると高くなるなどとあります。
糖の代謝に関わる酵素の一種で体中の細胞に存在し、細胞に障害があるとLDHの値が高くなります。
LDHは、測定誤差が大きく、また基準範囲も200~400であったりとサイトによっては随分とちがっていました。
この基準範囲の数値は、検査法や環境によって大きく変わるそうですが、心配なことは、基準値を超えて高い場合はガンの疑いありとかいてありました。
新生児は、成人の約2倍で、乳児期から幼児期には減ってきて、思春期以降には一定値になってきます。男女の差はほとんどないのですが、妊娠後期には上昇することがあるそうです。
食事による変動はないのですが、飲酒や、筋肉注射により上昇することがあります。
基準値より高い場合は、急性心筋梗塞、心不全、急性肝炎、慢性肝炎、肝臓がん、肝硬変、転移性肝臓がん、筋肉ジストロフィー症、多発性筋炎、肺梗塞、白血病、悪性貧血、溶血などの疑いがあります。
LDHの数値を調べる、血液検査をたまには行なって、健康管理をしましょう。
病気をしないで、健康に長生きしたいです。
高血圧と高血糖について
高血圧とは、高い血圧が毎日続くことで、そのまま放っておくと血管や臓器に障害が起きる病気になります。
血圧は、心臓が血液を送り出すときにかかる血管内の圧力のことで、心臓が収縮して血液を送りだすときを、最大血圧、心臓が拡張したときを、最小血圧としています。
最も好ましい値は120mmHg/80mmHgですが、収縮期血圧が130mmHg、拡張期血圧は85mmHg以上という範囲内であれば正常血圧です。高血圧は自覚症状があまりないために、気づきにくい厄介な病気ですので、気をつけましょう。
高血圧のまま、何も治療しないでいると動脈硬化が進んで、その結果、脳卒中や心筋梗塞などの命にかかわる病気になってしまいます。
日本人は世界中でみても、高血圧の人が多く、伝統的に食べ続けている漬物、梅干、魚の干物や塩焼きなどの食生活がその原因と考えられます。食事などで食塩などの塩分の過剰摂取に気をつけましょう。
高血圧の原因は、色々考えられて、1つに断定できませんが、両親からの遺伝もあると言われますし、食事や、ストレスなどからの日常生活も原因の1つになっていますね。
高血糖は、血液中のブドウ糖が高くなることで、色々な病気をへいはつする危険性がありますが、高血糖から発病する病気として最も有名なのは、糖尿病です。
血液の中には、一定量のブドウ糖が溶けていて、それがエネルギーとして使われるのですが、この糖の濃度は、インスリンなどのホルモンによってコントロールされています。
このインスリンがうまく働かなくなると、血糖の量が多くなっていきます。これが高血糖で、慢性化すると糖尿病となるのです。
高血糖の人が肥満になると、血中のインスリンが効きにくくなってしまい、肥満と高血糖はメタボリックシンドロームと診断されるのです。
血糖値が上がる原因はさまざまあり、過食、ストレス、運動不足などもあげられます。
あまり自覚症状というものはないのですが、のどが渇きやすい、疲労感がある、目がかすむ、夜間に尿の回数が増えるなどの症状があったら、糖尿病の危険性があります。
高血圧、高血糖に注意して、メタボリックシンドロームにならないようにしましょう。
病気をしないで、健康に長生きしたいです。
しゃっくりを止める
しゃっくりを止める方法をテレビでやってましたね。舌を引っ張ると止まるようです。
しゃっくりは横隔膜の痙攣によって起きる症状なのですが、長く続くと、わずらわしくてどうにかしても止めたいものです。
多くの治療法がありますが、中には余り医学的根拠の無いものもあるようですね。
しゃっくりの原因は、刺激物や熱い物を飲みこんだ時や、食物を喉に詰まらせた時、また、ものすごく笑ったり、咳をしたりした時などに起こるそうです。
原因である、横隔膜のけいれんをとめることが出来たら、簡単にしゃっくりが止まるそうですが、内臓器官のけいれんを制御する事は難しいために、しゃっくりを自分で制御する事はほとんど不可能なようです。
しゃっくりが、68年間も続いたという記録が残っていますが、始まった原因も、止まった原因もわからなくて、その間は普通に生活していたようですね。
年配になってからのしゃっくりは、呼吸困難をおこすことも心配ですが、長い間続いたりすると、脳梗塞の前兆かも知れないので、早急に検査を受けたほうが良いですね。
しゃっくりの止める方法も色々ありますね。まず、舌を10秒ほど引っ張る。びっくりさせる。息を止める。ゆっくりと息を吸う。胸に手を当てる。
水を飲む。ご飯を丸呑みする。スプーン一杯分の砂糖を食べる。
柿のへたの煎じ薬を飲む。背中の指圧をする。
背中の指圧をするのは、私も経験が有りますが、止まりましたよ。
病気をしないで、健康に長生きしたいです。
メタボリックシンドロームとは
メタボリックシンドロームは英語で、日本語では代謝症候群と訳しますが、メタボと言うことのほうが多くなっていますね。
メタボリックシンドロームというのは、内臓脂肪型肥満の人が高血糖や、高脂血症または高血圧を合併した状態のことをいう病気なのです。
動脈硬化を引き起こし、さまざまな重症の病気を引き起こす原因ともなりますし、今までも肥満症、高血圧など、それぞれの病気が位置づけられているのです。
ところが、一つ一つが独立した病気ではなく、肥満、特に内臓に蓄積された内蔵脂肪型肥満が原因となって、いろいろな病気を引き起こしていることがわかってきました。
日本では、2006年に「メタボリックシンドローム」が流行語大賞を受賞して、一般に認知されるようになってきたのです。
2008年4月から、医療制度改革のひとつとして、会社や地域で行われてきた健康診断が、「メタボリックシンドロームの、予防と改善」を目指しておこなわれることになったのです。
そのもとになったのが、2004年4月に発足したメタボリックシンドローム診断基準検討委員会で、討論を重ねた日本における診断基準を決定したのです。
世界でもWHOやアメリカなどで診断基準が設定されているのです。 このように、国や地域によって基準が違うのは、生活習慣や、人種などの違いを考えなければならないのだと思います。
生活習慣病は、生活習慣が大きな原因の1つとして考えられる病気の総称ですね。この生活習慣病に、肥満を併発している場合には、メタボと診断されます。
具体的には糖尿病、脂質代謝異常症、高血圧症などがありますが、特にこの3つの症状は自覚症状があまり出ない場合が多くてそのままにしてしまっている人が多いのです。
その結果、動脈硬化や心疾患を引き起こすので、現在の日本人の死亡原因である、がん、脳疾患、心臓病も生活習慣と大きな関わりがあることが分かってきたのです。
生活習慣病にかかる人が多いのは、30代から40代位ですが、最近では食生活の大きな変化や、運動不足などから、子供の糖尿病患者が急増しているそうです。
メタボリックシンドロームを引き起こさないためにも、日頃からの生活習慣を気をつけて、見直すようにしましょう。
病気をしないで、健康に長生きしたいです。
電磁波が及ぼす影響
電磁波が身体に及ぼす影響を知っていますか。
電磁波とは、空間の電場と磁場の変化によって形成された、波(波動)のことです。
空間そのものが振動する状態が生まれ、エネルギーの放射現象の一種です。
電磁波は、基本的には空間中を直進し、電磁放射とも呼ばれています。
家庭の側に有る電柱のトランスは、実はかなり要注意なのです。
トランスの周囲では、高圧送電線に迫るくらいの電磁波が発生しています。
家庭内での、主な電磁波発生源の一つが電化製品ですが、パソコンを長時間使用すると、目が痛い、耳鳴りがするという方が増加しています。
電磁波の影響かもしれませんね。
狭い住宅で、多くの電化製品に囲まれて生活している私たち日本人は、電磁波被曝の影響を受けやすい環境に住んでいます。
高圧送電線からの電磁波リスクは多くの方が認識していますが、パソコンなどの、電化製品からの電磁波リスクについては、認識があまりありませんけど、注意が必要ですね。
子供が、原因不明の体調不良で、具合が悪くなったと言う話も出ていますし、妊娠中に、電気毛布を使用していると、子供の先天異常が出る可能性が高くなるそうです。
万一のことも考えると、使用を控えた方がいいですね。
磁波が人体に及ぼす影響については、医学的に危険だという結論は出ていませんが、近年、電磁波による、身体に及ぼす影響がある、という内容の論文が発表されています。
影響があると分かった時点ではすでに遅すぎます。
人体に影響が、はっきりわかっていない状況では、予防原則のもとで、電磁波に対する、自己防衛をしていたほうが無難ですね。
病気をしないで、健康に長生きしたいです。
低体温が老化の原因です
低体温が身体に及ぼす悪影響を知っていますか。
まず内蔵の働きが衰えて、感染症に掛かりやすくなり、ガンにかかりやすい身体になってしまいます。
女性には気になる、基礎代謝が減って太り易い体質になってしまいます。そして、もっとも大きな問題は、低体温が老化の元だということです。
体温が36度未満の低体温の人は、免疫力が30%も減り、ウイルスに対する抵抗力がおちてしまいます。
老化現象には、シワやたるみが上げられますね。同年代の人とは、おもわず肌の若さを見比べたりしませんか。
20歳を過ぎると老化が始まると言われていますね。個人差はありますが、30歳を過ぎると肌の老化を感じるのではないでしょうか。
外見だけではなく、内蔵機能の老化も、健康診断で判りますね。同じ40歳でも、20歳代の人もいれば、60歳代と判定される人もいます。
この診断差には、体温が影響していて低体温の人ほど老化が早いのです。なので、体温を上げて新陳代謝を高めれば、高齢の方でも若返ります。
唐辛子やニンニクなどの入った朝食を摂ると、新陳代謝が高まり、サウナなどに入って身体を暖めることも、健康や美容に良いですね。
老化は冷えから始まります。低体温の方は注意が必要ですね。防寒対策を考えましょう。夏場もエアコンの冷えから身体を守りましょう。
病気をしないで、健康に長生きしたいです。
免疫力のピーク
免疫力のピークは、20代から30代と言われていますが、40代に入ると、だんだんと低下していきます。
若いから免疫力が高いとは限りませんね。暴飲暴食や睡眠不足等、身体にストレスをかけた生活を続けると、免疫力は低下してきますので、生活習慣が大切です。
免疫力を決めるのは、年齢だけではないのですね。ストレスをためない、毎日の生活を過ごして、精神的にもリラックスするようにしたいです。
毎日の生活で、十分な睡眠や休息を取りましょう。また、適度に運動をして、代謝を上げることも、免疫力を高めるためには大切です。
そして、一番大切なことは、毎日の食事です。食事で摂取している栄養が、免疫力を高めるためにも必要不可欠なのです。
免疫力とは、人間が持っている身体を元気に、綺麗にする力です。免疫力を高めると、病気になりにくくなり、疲れにくくなります。
病気をしないで、健康に長生きしたいです。
人間ドックと血液検査
人間ドックとは、病気の予防をするための検査ですね。
病気になって、病院で診てもらうと保険診療ですが、人間ドックは、健康な人が利用するサービスです。
保険は使えないので自由診療になりますね。料金は、病院や施設が独自に決めています。
検査時間も2時間〜6時間など、病院や施設によって違います。
料金は、半日ドックや日帰りドックなどで、およそ4万円から6万円程です。
動脈硬化の検査は、頸動脈のエコー検査が、人間ドックのオプションで受けられます。
膵臓、肝臓、胆嚢、腎臓などの検査は、血液検査、尿検査、腹部エコーでの検査で診断されます。
忙しくて人間ドック受けられない方などは、定期的に血液検査だけでも受けられると、健康の目安になりますね。
病気をしないで、健康に長生きしたいです。
免疫力をつける毎日の食生活
免疫機能の低下を予防して、正常な状態を維持して行くには、毎日の食事が大切ですね。
人間の身体は、毎日摂取する食べ物によって作られていますよね。
その毎日食べる食物の栄養が、免疫細胞の元になっているのです。
良い食生活がエネルギーになって、免疫力を高めていきますので、有効な栄養素を含む食材を、毎日摂取することが大切ですね。
免疫力をつける食生活を習慣づけることで、身体はいつの間にか元気になり、毎日を元気に過ごせるようになっていくのです。
そのためにも考えてほしいのは、免疫力をつけるためには、毎日の食生活を大切にしていきたいですね。
免疫力とは、人間が持っている身体を元気に、綺麗にする力です。免疫力を高めると、病気になりにくくなり、疲れにくくなります。
病気をしないで、健康に長生きしたいです。
足のむくみを食品で解消
足のむくみは、疲れのバロメーターです。
足がむくんだら、机の上などに上げて休息を取りましょう。
立ち仕事などで、足がむくむのは、足への血流量が減ってうっ血して、老廃物がたまってしまうからです。
喫煙者で、足のむくみに悩んでいる人は、タバコを止めましょう。タバコを吸うと、血管が収縮して、血流量が低下します。
血流量が低下したら、心臓から遠い足に、血のめぐりが悪くなり、足のむくみがおきるのです。
ヘビースモーカーの人は特に影響を受けますね。自分の手で、血の流れを止めているようなものです。
食べ物と健康は関係が有り、食べ物と薬は「源が同じ」だという考え方が、中国にあり、色んな食材が、中華料理に使われていますね。
むくみを解消する食材に、大豆や小豆があります。
大豆には、強力な利尿作用が有り、腎臓が弱い人のむくみに有効です。酢に漬けて、酢大豆にすると保存が利くので、食べやすいです。
小豆は、心臓病や腎臓病などの、すべてのむくみに効くとされています。尿の出も良くなり、むくみが減少します。お赤飯にすると手軽に摂れますね。
病気をしないで、健康に長生きしたいです。
免疫力をつけよう
免疫力が低下したら風邪をひき易くなりますね。
風邪をひいたら、ショウガ湯を飲めば良くなるって、聞いたこと有るでしょ?
昔の人は、民間療法をもちいて自分の身体を守って生活していましたね。医学が発達した現代は、薬なども簡単に入手できるようになりました。
忙しい毎日を過ごしていると、生活習慣や食生活が悪くなって、そのために体調が悪くなるとすぐに薬に頼ってしまいがちですね。
このような生活を続けていたら、人間が持っている免疫力が弱って来ます。
自分の身体は、自分の力で直すように出来ているので、人間本来の治癒力をさまたげてしまうことになってしまいますね。
免疫力とは、人間が持っている身体を元気に、綺麗にする力です。免疫力を高めると、病気になりにくくなり、疲れにくくなります。
免疫力を守るためにも、免疫力をつけるためにも、規則正しい毎日の食生活をしていきましょう。
病気をしないで、健康に長生きしたいです。
風邪をひかない注意
高齢になると、体力がなくなるので風邪をひき易くなりますよね。
鼻やノドなどの、粘膜の働きが低下するので、病原菌が身体の中に入り易くなり、痛みや鼻水が出るのはその初期症状です。
カロチノイドを含むニンジンを食べると、鼻やノドの粘膜が強化されて風邪の予防になります。
カロチノイドには、体内に侵入した細菌やウイルスを処理するための免疫システムを活性化させる働きが有るのです。
発熱や下痢などが起きて、回復に時間がかかるときは、体内の有毒物・老廃物を排出する、レモンやオレンジなどの柑橘類・ピーマン、ブロッコリーなどの緑黄色野菜を摂りましょう。
また、食物繊維を多く含む、レンコン、トマト、リンゴ、ごぼう、穀類、豆類などは整腸作用の高いので、免疫細胞を活性化してくれます。
風邪のウイルスを除去するには、腸内を正常に維持することですね。
病気をしないで、健康に長生きしたいです。
持病は気持ちで克服
持病は年齢とともに誰もが持つようになりますね。
持病は、持っている病気が慢性的になり、一度発病すると、きわめて治りにくくて、死ぬまで苦しみ悩む病気です。
40歳以上になると、ほとんどの人が何かの成人病を持っていますよね。
生活習慣病とも言いますが、原因不明のまま発病し、いくつもの症状が重なって起こる病気です。
頭痛や耳鳴り、つらい肩こりや腰痛、手足のしびれ、高血圧、胃痛、この病名、全部私が体験していますし、現在も症状が出ています。
父も兄も脳梗塞で逝きました。なので健康には気を付けています。来週も、胃カメラの検診予約をしています。
左耳の耳鳴りが今もひどくて、聴力がほとんど無くなりました。もちろん有名な病院へも行きました。入院治療も受けました。
原因不明なんですよね。たくさんの薬が出るだけですので、耳鼻科へ行くと、胃が悪くなります。
悪循環です。なので、もう耳鼻科へは行っていません。
初めて耳鳴りが起きた時は気がちって、何も出来ないので寝てばかりいましが、気にしているとなにも出来ないので、前向きに気持ちを切り替えました。
現在は慣れてしまい、こうしてパソコンの前に座っています。
なってしまった病気はあきらめて、それ以上にならないように、野菜を多く取り、はやね早起き、ストレッチを毎日やってます。
それにお酒も毎日は止めました。タバコは吸いません。今日も元気(気持ちが)に、生活して生きています。
病気をしないで、健康に長生きしたいです。
免疫力を高める食材
免疫力ってすごいですよね。
細胞、組織、器官を精密に把握して生体防衛をしてくれます。
人の元気は免疫力によって支えられていますが、その免疫力をサポートするのは毎日の食事です。
色んな食材をバランスよく取りたいですね。
免疫力を高める食材には、にんじん、トマト、納豆、わかめ、たまねぎ、ジャガイモ、ショウガ、キャベツ、バナナ、ヨーグルトなどが有ります。
毎日、食べ続けることで、病気知らずの強い身体になりますね。大切なのは、継続することですね。それが、健康に長生きする秘訣でしょうか。
免疫力とは、人間が持っている身体を元気に、綺麗にする力です。免疫力を高めると、病気になりにくくなり、疲れにくくなります。
病気をしないで、健康に長生きしたいです。
尿の出が良くなる あさり
尿の出が悪くなったと感じたのは、50歳になった頃でしたね。
発汗で体内の水分が減ったり、または、水分の摂取量が少ないと、尿量が減って、尿が出にくくなりますね。
尿の出が悪くなるのは、膀胱の筋肉が衰えて、排尿するために必要な、膀胱の圧力が減るからです。
残尿感、頻尿等の症状があったら、前立腺肥大を疑ったほうがいいですね。
腎臓に異常がある時も、尿の出が悪くなることがありますし、手足や顔にむくみが生じたら、病院で検査をしたほうがいいですよ。
血尿があったら、前立腺ガンになっている可能性もあるので、要注意です。
民間療法のひとつに、尿の出を促する食品と知られているのが、あさりです。
尿の出が悪いと感じる人にお勧めです。
朝食や夕食に、みそ汁やスープなどに入れたり、または酒蒸しなどにして食べてみては。
ただし、腎臓は尿の出をつかさどる器官なので、腎臓に負担をかけない ように、塩分の摂り過ぎに注意して、薄味にして食べよう。
昆布を加えれば、うま味を引き出すので、薄味でもおいしく食べられますね。
あさりは、 尿の出がよくなるのと、顔のむくみも取ってくれるそうですよ。
健康に長生きしたいです。
和食でビタミンを摂ろう
ビタミンは、身体を維持するために不可欠な要素です。
それにミネラルも不足すると、病気にかかり易くなります。
インスタント食品や、ハンバーガーなどを良く食べる人が増えています。
このような食べ物ばかりでは、ビタミンやミネラルが摂れませんね。
慢性的なビタミン・ミネラル欠乏症になってしまいます。
さまざまな食品を食べるようにして、身体に必要な栄養素を過不足なく取り入れましょう。
青魚や貝類には、良質のタンパク質や、必須アミノ酸が多く含まれ、野菜からは、ベータカロチン、ビタミンCが摂れます。
タンパク質とマグネシウムが豊富な大豆製品似は、脳に良い不飽和脂肪酸とレシチンが含まれています。
ワカメなどの海藻類には、カルシウムが豊富です。
私も毎日飲んでいますが、テレビでよく宣伝している、サントリーのゴマ加工食品セサミン。
ゴマには、レシチンやビタミンEが含まれています。
免疫力を高めるには不可欠な食品ですね。
キノコも、免疫力を高めたり、ガンを制御する働きが有名ですね。
和食は低脂肪なうえ、新陳代謝に必要な、ビタミンやミネラル、食物繊維がたっぷり含まれていますね。
沢山の食材を万遍なく摂取して、健康な身体を作りましょう。
健康に長生きしたいです。
生き甲斐について
生き甲斐って何でしょう。
毎日の生活に忙しいく追われて、生き甲斐なんて考えることがなかったけど、ある日、のんびりと一日を過ごしていたら、ふと、生き甲斐って何だろうと考えました。
夢、仕事、いろんな経験をする、何かを手に入れる、目標を達成する、生活を楽しむなど、行動して幸せの対象をつかんで感じる、生き甲斐もありますね。
また、愛、家族、恋人、他人の役に立つ、社会に役立つ事をするなど、心の中で感じる達成感、幸せ感によって生きがいを感じることもあります。
様々な、幸せの対象によって「幸せだなぁー」と思う幸福感に、生きがいを感じる人や、欲望の達成、他人よりも幸せになりたいなどの、思いう生きがいもあります。
本当の生き甲斐とは、今まで生きて来た経験から、自ら感じ取るものですね。
生き甲斐を探すために、色んな仕事を転職したり、住む所を変えたり、あれをしてみたり、これをしてみたりをしながらの生活をしている人もいますよね。
とかく生き甲斐とは、自分の趣味や仕事、家族など、生きる張り合いをいう、自己満足ではないでしょうか。
他人からはうらやましいと思われるような、裕福で健康で、なに不自由のない生活をしていても、「何かが物足りない」「心から楽しいと思えない」と感じている人もいるはずです。
重い病気の身体であっても、経済的に恵まれていなくても、他人から見れば大変だと思われる人でも、充実した、楽しい毎日を過ごしている人もいます。
家族のために、会社の休みの日にも、出勤前の早朝にもバイトして働いている方が知人にいますが、楽しく、充実した毎日を過ごしているように感じます。
生きがいは、いくつあっても困るものでもありませんので、できたら沢山の生きがいを持ったり、感じたりした生活を健康に過ごしたいですね。
生きがいがないという人は、あせらずにじっくりと探してみることをおすすめします。
それほどに「生き甲斐」は貴重な幸せだと思います。
生き甲斐を感じるには、幸せだと感じる良心が必要ですね。
健康に長生きしたいです。
メタボリックシンドロームの検診
メタボリックシンドローム検診は、2008年4月から始まったそうです。
通称、メタボ検診といわれていますが、正式名称は「特定健康診査」および「特定保健指導」と言うそうです。
40歳から74歳の保険加入者が対象で、全国の市町村で導入される健康診断の一環で行なわれ、糖尿病、高血圧の生活習慣病予防を目的としています。
検査項目は全部で7つあり、1つ目は、問診で、生活習慣・行動習慣を問うものです。
2つ目は、診察で、CTスキャンなどを撮った場合に、はそれを見ながら説明を受けるます。
3つ目は、身体測定です。身長、体重、腹囲、肥満度、BMIを計ります。
4つ目は、血圧測定です。メタボリックシンドロームの診断基準の1つともなる重要なものです。
5つ目は、血液検査です。中性脂肪、HDL・LDLコレステロール、GOT・GPT、y−GTP、血糖、HbA1cの数値を出します。
6つ目は、尿検査です。尿糖、尿タンパクの有無を調べます。
7つ目は、病院や医師の判断で行う検査で心電図、貧血検査、眼底検査などの項目があります。
この健康診断で、メタボリックシンドロームと診断された場合には、医師、保健師、管理栄養士などの専門家による「特定保険指導」をとるように指導されます。
大きなな病気にかかる前に、病気になりそうな人を早期発見して指導することが目的になって行なわれます。メタボ検診で出た結果を元にして、生活習慣を見直し、これからの生活を一緒に見直して、生活していこうというものです。
指導によって対象者自身が、具体的な目標を立てられるように指導・支援していきます。 2012年度末までは、保健指導の実務経験のある看護師も、メタボリックシンドロームの保健指導を行うことができるのです。
メタボ予備軍と診断された人には、動機付け支援を行っていきます。 個人またはグループで行い、メタボの知識や、対象者に及ぼす影響などを理解します。
動機付け支援にプラスして、定期的また継続的に支援を行っていくことで、行動目標を修正しながら、メタボの改善をはかっていくものなのです。
この支援には2つのタイプがあって、1つは「積極的関与タイプ」です。行動計画の実施状況を確認し、実践的な指導を継続します。
もうひとつのタイプは「励ましタイプ」です。こちらは、ほめたり励ましたりしながら、支援していきます。6ヶ月で設定した行動目標が達成できているか、生活習慣の改善ができたか、そうして身体的にメタボリックシンドロームが改善されているかなどの確認をしていきます。
病気をしないで、健康に長生きしたいです。
メタボリックシンドローム改善には食事に気をつける
メタボリックシンドローム予防のためには、運動と食事の改善ですね。外食が中心の食生活だと、揚げ物を避けていても、油を使った料理は以外と多いし、どのくらい使われているのかわかりません。
油で炒めるチャーハン、焼きそば、餃子などは油がたくさん使われている可能性がありますね。 青魚の秋刀魚、さば、ぶりなどは脂が乗っているというぐらいですから、カロリーは高めです。
人間の身体は、血糖値が下がると空腹を感じます。逆に血糖値が上がると満腹感を感じるようになっています。 満腹感を感じて、ゆっくりと血糖値を上げ、だんだん下がってきたら次の食事でまた血糖値を上げます。
この間は、だいたいで5〜6時間くらいになります。 時間がなかったら、間でおにぎりだけ食べて、後でおかずを食べればいいので、この血糖値をポイントにしてみましょう。
代謝を上げるために有効な、ミネラルにもに注目していきましょう。 私たちの身体を正常に維持していくためには、5大栄養素をバランスよく摂取する必要があるのです。
エネルギー源となる、タンパク質・脂肪・炭水化物の3大栄養素に、身体の機能維持や調整・抵抗力をつける、ビタミン・ミネラルを加えた5大栄養素です。 ミネラルは、カルシウム、ナトリウム、マグネシウム、鉄、亜鉛です。
ミネラルは体内で作り出すことができないので、食べ物や飲み物から取ります。 日常の食事では、なかなか補給しにくい成分ですが、牛乳やヨーグルトなどで上手に摂りましょう。
亜鉛は玄米、雑穀など未精製の穀物に多く含まれています。最近はご飯だけでなくパンにも玄米パンがあるので、全粒粉パスタなどを進んで選びましょう。
精製度の低い食品は、慣れるまでは食べにくいと感じますが、よく噛んで味わうと独特のうまみを感じます。噛み応えがあるので、自然とかむ回数が増えます。
消化と吸収に時間がかかるので、内臓脂肪に変わりにくいので、ぜひ食生活に取り入れるようにしましょう。
ここまで食事管理ができるようになると、メタボリックシンドロームと診断された人も、血液検査や、ウエスト周りのサイズは良くなっているでしょう。
メタボリックシンドロームの予防、生活習慣病の予防のためにも、食事管理を続けていきましょう。同時にエクササイズもやっていきましょう。
食事バランスで、もっとも重要なのが野菜ですね。野菜を多く摂取しょう。 野菜は生のままだと、かさが多くて、食べられませんね。 まして毎日となると大変なので、スープを大量に作ってストックするとか、野菜ジュースで野菜を摂りましょう。メタボ解消のためには、野菜を中心とした献立を考えましょう。
アルコールはどれでも高カロリーで、飲むと食欲が増してきますね。肝臓に負担をかけないためには、休肝日を置いたら良いですよね。 でも飲まない日以外に、がぶがぶ飲んだりしたら逆に飲みすぎです。 できれば平均して、少しずつ減らしていきたいですね。
病気をしないで、健康に長生きしたいです。