カラオケを上手く歌うコツ
カラオケに自信がありますか?
私は上手いですよ、自信あります。ホント、マイクを離しません(笑)。
歌唱力はいまいち(女房の採点)ですが、声量があります。大声ではありません。
感動のない下手なカラオケほど、退屈なものはありませんね。自分の歌声を知らない、自己満足の歌は迷惑です。
カラオケは楽しむものですが、個室以外では周りを意識してほしいです。
と、こんな事を言ったら下手な人は歌を歌えなくなりますよね。
下手より上手なほうが、聞く人も楽しいし感動させられますが、下手でも、カラオケは好感が持てれば良いのではないでしょうか。
カラオケが苦手な人は、たいてい経験不足ですよね。私も昔は人前で歌った事が無く、歌は苦手でした。仲間でカラオケに行っても、いつも聞く方でした。
ある日、これではいけないと、練習するようにしました。風呂場で、車を運転しながらも、誰もいない仕事場で。
スポーツでも、練習している人は上手いですよね。カラオケも同じです。
まず、上手く歌おうとしない事が大事ですね。上手く歌おうとすると、意識しすぎて自分の自然の声が出なくなります。
練習してると、女房によく言われます。
上手く歌おうとしない、大声を出さないで、自然に歌いなさい、と。
自分の好きな歌、自分の声にあった歌などの選曲が大事ですね。でも、選曲は自分では解りませんので、色んな歌を歌ってみると良いです。
私は演歌が苦手だと思っていましたが、演歌が持ち歌のほとんどになってます。
うならないで、自分なりに自然と歌うので、誰の歌? と聞かれます。
練習、練習、辛抱強く、くり返し練習をすると、下手なりに? 歌えるようになって来ます。カラオケが上手くなる本などを、読むだけでも読まない時より上達しますよ。
まず、カラオケになれる、あがらない為には場慣れ(回数)する。人に聞かせようと考えないで、気持ちよく歌う。
肩の力を抜いて、お腹で大きく息をする。カラオケを良く聴いて、リズムにのる。節回しは柔らかく、うならないで自然にまわし、言葉のメリハリ、上り下がりをはっきりと歌う。
そして、一番大事なのはマイクの持ち方です。小さな声のときは近くに持ち、大きく声を出すときは離して、マイクに唇を付けないように気を付けて歌いましょう。
お酒を飲める人でも、飲み過ぎると声が出なくなりますし、カラオケのメロディーを追えなくなりますので程々にして歌いましょう。
人前で歌を歌えるようになると、生活が人生が楽しくなります。
病気をしないで、健康に長生きしたいです。
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